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奈良 御杖村(4分9秒)

暮らしを通じて触れ合い生まれる、すこやかな笑顔

監督・ナレーション 河瀨直美

音楽 ハシケン

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奈良県と三重県の県境に位置する御杖村。

古くから伊勢・伊賀地方との関係も深く、 東海地方、中部地方、近畿地方を結ぶ交通の要所です。

倭姫(やまとひめ)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする 候補地のしるしとして杖を置いていったという伝承の地でもあり、 村名の「御杖」は、この伝承に由来して付けられたと言います。

拝殿の両脇には「上津江杉(かみつえすぎ)」と呼ばれる 室町時代 足利義満公の頃植えられたという樹齢600年以上の御神木が聳え立ちます。

御杖神社に見守られ、災いなく、無事に住まわせていただいている 感謝の気持ちを持つ村人たちは、宿場町という気風から旅人も優しく受け入れてきました。

人と人との関わりを大切にする温かい村。

都会暮らしに疲れた心をほっと休ませてくれ、 自分を見つめることができる時間が流れています。

※参考

https://www.vill.mitsue.nara.jp/

御杖神社(みつえじんじゃ)

撮影日時
2020年2月
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